【魂のブログ】結婚式をするべきかしないべきか

あなたが生きるか死ぬか、究極ピンチな状況になったとき、頼りになるのはやはり家族。一にも二にも、家族なんです。例えば、あなたが何かの急病や事故などで緊急搬送され入院する。着替えや必要なモノは誰に病院まで持ってきてもらいますか?そういうところまで助けてくれる本当に親しい人があなたにはいますか?浮かぶ人を考えてみてください。


結婚というのは、単に好きな人と一緒になる、一緒に暮らすというだけの単純なものではありません。ある意味、結婚というのは、自ら家族を増やす、増やすことができるアクションでもあります。妻(夫)、そして妻(夫)の家族・親族が、そして将来的に子供が産まれれば、子供も...自動的に自分の家族・親族になるのです。自分にとって頼れる味方ができる、増えるアクションでもあるのです。

そして、その素晴らしいアクションを皆に宣言する、披露するのが結婚式・披露宴です。ケジメと言う人もいます。親孝行と言う人もいます。きっと、結婚式をすれば、新郎新婦二人は元より、周りの人々の人生も少し変わると思うのです。私自身も変わりました。結婚式の日のことは、一生忘れませんし、いつまでも結婚の出発の日として、どこか胸に刻まれています。


私は職業上、既婚者の方にどんな結婚式をされたのか、よく尋ねます。もちろん、形態は様々、海外挙式の方、ちょっとビックリするような結婚式をされた方もいます。ただ、どの方にも共通することがあります。それは、皆、口を揃えて「結婚式をして良かった!」と言うのです。「結婚式なんてしなきゃよかった」という人には出会ったことがない。もちろんある程度お金はかかりますが、結婚式をされた方は、私と同じように、結婚式を大切なもの、大切な想い出として、胸に抱いて生きているのです。そして、人生の中で一日ぐらい、自分、自分たち(新郎新婦)が主役になる日があっても良いと思うのです。

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